つけすぎ厳禁~フェースパウダーの使いすぎ~
フェースパウダーというと・・・なんとも「ばふばふ」なんて言う音がしそうなくらいにつけまくっている人がいます。そんなにつけても仕方がないのですが・・・「とにかく見せたくないところを隠さなくちゃいけないのよ!」なんて頑張りすぎている人が多い気がします。
「ぷるぷるの素敵肌」になりたいと思っているのなら・・・絶対に「つけすぎ」はだめです。もっと加減を考えて・・・「ここにはこのくらい」程度でもいいのです。あなたはそのパウダーを、ばふばふしているのか考えたことがありますか?町を歩いていると・・・「それはやりすぎでは・・・」なんて顔をしている人がいます。そういう人は大抵・・・「どこもかしこもまっしろ」なのです。顔に塗りすぎているために光が入ってきてもなんだか分からない始末。年を重ねて隠したいところがあるのだとしても、そこまで塗る必要はないのですよ。
そもそもどうしてそんなに使ってはいけないのか?あまりに使うと・・・ファンデーションがよれると目立ちますし、小じわもしっかり出てしまうのです、なのでテカって困っているところだけに使うことがいいでしょう。少しのパウダーをテカッてしまうところにつけます。それ以外のところには、ハケやパフですっと伸ばすくらいで十分なのです。
メイクとは、お肌と一体化させるため・・・薄ければ薄いほうがいいのです。あまりマッドなものは・・・「ぷるぷる」お肌には合わないのでそうでないものを選ぶことをおすすめします。
このように・・・お化粧にもいろいろと細かいところがあるのです。ただ・・・それに気付かず、いつも時間がないときには「もう今日は目だけしっかりすればいいや!」なんてポイントメイクを頑張ってしまうことでしょう。
あなたが思っているほど、人はお肌を見ているもので・・・要するにお肌へのメイクは目よりも気を遣うことが多いということなのです。・・・あまりに厚塗りはしない方がいいでしょう。
